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四宮隆史プロデューサーPRODUCERSMay.10,2017

社外取締役/プロデューサー

慶応義塾大学経済学部卒。放送番組(NHK)のディレクターとして勤務した後、海外の映画プロデューサーの多くが弁護士資格を持っていることを知り、一念発起して司法試験を受験して、弁護士に。 その後、大手総合法律事務所で、映画、音楽、放送、出版、広告等のエンタテインメント業界におけるリーガルプラクティス全般に従事した後、2007年に独立。 財務・会計・税務面も含めた総合的なサポートを実現するべく「Entertainment & Rights(E&R)総合法律会計事務所」を設立(現・代表)。 映画会社、テレビ局、レコード会社、配信会社などのエンタテインメント企業の顧問や、映画・イベント・コンサート等のビッグプロジェクトのリーガル面をサポートする他、第一線で活躍する脚本家、映画監督、小説家、漫画家、俳優、声優、スポーツ選手等のエージェントとしても活動。デジタルハリウッド大学大学院客員教授。

■セミナー、講演
公共社団法人著作権情報センター月例研究会「エンタテインメントライセンス契約の要諦」(’12)、経済産業省/UNIJAPAN「国際コンテンツビジネスにおける契約交渉ワークショップ」(’14)、著作権情報センター月例研究会「エンタテインメント契約存否の分水嶺」(’16)、UNIJAPAN/経産省主催アカデミー「プロデューサーに必要なリーガルマインド」(’17)、UNIJAPAN/経産省「コンテンツに関する権利の一元化の重要性 (チェーン・オブ・タイトル等)」(’18)など

■著書
「著作権の法律相談(第二版)」(青林書院。共著)、「小説で読む知的財産法〜最新知財ビジネスの法実務」(法学書院)、「プロデューサーカリキュラム/プロジェクトスキーム、回収計画、企画開発契約」(経産省/UNIJAPAN)など

■主な関与作品
※資金調達から製作・配給までのビジネススキーム全体のアドバイスや契約関係の整理を行う他、映画やテレビ番組の企画・プロデュースにも関与。
以下に列挙する作品は、クレジット作品の一部。

【2017年】
映画「おクジラさま」二つの正義の物語(佐々木芽生監督)
映画「あゝ、荒野」前編・後編(岸善幸監督。菅田将暉、ヤン・イクチュン主演)
【2016年】
映画「二重生活」(岸善幸監督。門脇麦主演)
【2015年】
映画「バケモノの子」(細田守監督)
映画「犬の名前をつける日」(山田あかね監督。小林聡美主演)
短編映画「庭先の花が、」(本多晃子監督。太陽族・花男主演)
短編アニメシリーズ「野良スコ」(内山勇二監督)
【2014年】
映画「がじまる食堂の恋」(大谷健太郎監督。波瑠主演)
【2013年】
映画「太秦ライムライト」(落合賢監督。福本清三主演)
ドキュメンタリー映画「最後の飛龍〜藤波辰爾」(小野寺昭憲監督)
映画「ほとりの朔子」(深田晃司監督。二階堂ふみ主演)
【2012年】
映画「終戦のエンペラー」(ピーター・ウェーバー監督。マシュー・フォックス主演)
ドキュメンタリー映画「毎日がアルツハイマー」(関口祐加監督)
【2011年】
映画「見えないほどの遠くの空を」(榎本憲男監督。森岡龍主演)
短編映画「皆既日食の午後に」(常磐司郎監督。濱田龍臣主演)
短編アニメ「GET UP」(大森清一郎監督、佐藤浩市スーパーバイザー)
【2010年】
短編アニメーション「POSSIBLE WORLD」(大森清一郎監督)
短編映画「ミステルロココ」(日高尚人監督。佐津川愛美主演)
【2009年】
ドキュメンタリー映画「i&i」(ダラス・ロジャース監督)
短編映画「koganeyuki」(古新舜監督。倉科カナ主演)
【2008年】
ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2008 10周年特別イベント
Panasonic AVCCAM AWARD
映画「おと・な・り」(熊澤尚人監督、まなべゆきこ脚本。岡田准一、麻生久美子主演)
映画「宮城野」(山崎達爾監督。毬谷友子、片岡愛之助主演)
映画「BLINDNESS」(フェルナンド・メイレレス監督。ジュリアン・ムーア主演)
【2007年】
NHKBSハイビジョン特集「肉眼夢記〜実相寺昭雄・異界への招待」
など他多数