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齋藤俊道監督インタビューINTERVIEWSDec.01,2015

②映画監督を志したきっかけ

1本の映画や1人の監督に衝撃を受けて映画監督を志したというのはよく聞く話ですが、僕の場合そういう決定的な瞬間はありませんでした。
思春期に主に現実逃避の手段として映画に没頭し、多くの優れた映画から精神的な励ましを得ました。
そのうちに「自分も映画を作って苦しんでいる人を励ましたい」と考えるようになり、映画監督の道を志すに至りました。

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その決断に影響を与えた監督は、溝口健二、小津安二郎、ジム・ジャームッシュ、ガス・ヴァン・サント、フランク・キャプラ、ビリー・ワイルダー、ロマン・ポランスキ、 クシシュトフ・キェシロフスキ、タル・ベーラ、ヴィットリオ・デ・シーカ、フェデリコ・フェリーニ等です。

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